饂飩を打つ
冷凍してあったストックが切れたので、今日は二週間ぶりに饂飩を作った。
使った粉は日清製粉の「手打ちうどんの小麦粉」、量はいつも通り 1kg だ。
塩水は先週の週末に饂飩を打ちかけて作ったものを使ったので一週間物である。
製法は少し変えてみた。いつもなら捏ね鉢で水回しをした後は直ぐに捏ねて団子にしてしまうが、今回は少し寝かせた。最初の写真でビニール袋に入っているのが寝かせている最中の生地だ。
二枚目の写真は寝かせている生地の写真、未だ粉っぽいが手で触るとしっとりしている。
一時間ほど寝かせてから今回はビニール袋の中で団子を作り始めた。塩水が馴染んだせいかいつもより粘つくように感じる。団子にして今夜は終わり、この作業は饂飩を打つ前夜のことである。
さて当日、三枚目の写真は朝起きて踏んだ後である。これから踏み広げてから麺棒で伸ばして切る作業になる。
この段階でできるだけ踏み広げると後の作業が楽なのでできるだけ踏み広げる。写真の袋はコーナンで買った短辺 40cm 長辺 60cm ほどの特厚のビニール袋である。長方形に伸ばしてゆくと後の作業が楽だ。
踏み広げてから後は麺棒で伸ばしてゆく、目安は長辺が 80cm で短辺が 60cm くらい、これで厚みは 4mm くらいになる。
畳んで包丁で切る、幅は厚みと同じくらいになるように、そのほうが美味しく茹で上がると思う。
切った麺は 220g づつ三食分を容器に入れて冷凍し、のこりは釜揚げで食べるために茹でる。今日食べるのは小麦粉の量にして 550g くらいか、一般的な量だと五人前くらいの分量になるが、これを三人で食べる。
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