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今日は天保山のサントリーミュージアムまで「ポンペイの輝き」を見に行ってきました。来週で終わりなので少しは空いているかと期待して行ったのですが、すごい人出でした。あまり人混みに出る機会が無いもので人混みは苦手です。
天保山まで来たので帰りに天保山へ登ってきました。天保山はサントリーミュージアムから東へ歩いて 5 分ほどの天保山公園の中に在ります。添付した写真は天保山公園の展望台から見下ろした天保山の頂上の遠望です。
帰りに登頂記念証を発行してもらうのに公園の近くの喫茶店へ寄りました。ケーキ屋さん直営の喫茶店なので体も冷えてきたしケーキを食べてコーヒーでもと考えながら店を覗き込みました。テーブルに灰皿は無いようです。ところが店の奥へ目を移すと従業員らしき男性がタバコを吸っています。違法営業の店で飲食したくないので記念証だけ発行してもらって帰りました。
高津宮で落語で有名な「高津の富」を再現しているので行ってきました。去年は休みが合わずに一人でしたが今日は配偶者と二人です。
午前 11 時前に自宅を出て到着は 11 時半を少し過ぎたころでした。先に 13 時に抽選される富籤を購入してから「釜たけ」の屋台に並びました。
並ぶこと 30 分と少し、私は「釜玉」を、配偶者は「竹天うどん」を頼みました。気になったのは出汁を暖めている寸胴でアルミ缶入りの飲料を温めていたことです。綺麗に洗っているのでしょうが、ただでも衛生面が気になる屋台ですから疑われるようなことは避けるべきだと感じました。
うどんを食べながら抽選時間が迫る本堂前へ移動します。抽選までの時間を待つ間と抽選を聞きながら食べるつもりで本堂脇に出展していた寿司屋の屋台の列に並びました。
並んでいると本堂前では抽選の前座でしょうかトミーズの雅さんが「チチ」の話をしていました。「チチ」の話とは「母乳」の話から「父」、そして酪農家が参入して「牛乳」から限定販売のチーズの話へと繋がりました。
今年も富籤には何も当たりませんでした。一人で 50 枚以上も購入している方もいるらしいので 2 枚くらいでは駄目なのかも。でも落語では 1 枚買ったのが大当たりですよね。外れた富籤はバイクに貼ったら車に当たられずに済むだろうかと配偶者と相談しています。富籤の商品は去年より簡素になっているように感じました。
富籤の抽選が終わった後は難波へ流れてなんばパークスで大道芸を見学、その後は息子の誕生祝にするバックパックを探すために周囲のアウトドアショップを何件か回り、疲れたので休憩ついでに難波駅前の献血車で献血して帰ってきました。
数年前から初日の出を見ようと夜明け前に起きて近所の集合住宅の高層階へ登っています。一昨年までは他人の住む集合住宅でしたが、去年からは実家のある集合住宅です。
初日の出なんて天候任せですから見ようとして見られるものではなく、ここ数年は初日の出を見ることができなかったのですが、今年は綺麗な初日の出を見ることができました。
周囲の棟の階段には私と同じように初日の出を見ようとしているのか東側の階段の踊り場に人影が見えます。
明るくなってきた東の空を見ていると葛城山辺りの稜線に初日がキラリと顔を出しました。日の出は日の入りより速く感じますね、顔を出したと思ったら見る間に全体が顔を出しました。
初日を拝みながら印ばかりのお年玉をぽち袋に入れてから近所の神社へ初詣に行きました。賽銭を上げてから御籤を引き、一昨年からの恒例になった六社参りの絵馬を購入しました。朝食を済ませてから家族で回るつもりです。
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