私はいつも 1kg の粉でうどんを作ります。 だまにならないように篩いに掛けて水回しのために中央にくぼみを作ります。
塩水はうどんの製作に入る 2 時間ほど前に作ります。 1kg のうどん粉に対して 400cc の水と 50g の塩で塩水を作ります。 その塩水を少しづつ粉に加えてゆきます。 団子にならないよう全体に満遍なく湿り気を与えるつもりで。
塩水を全部入れて全体に馴染ませます。饂飩になるのかと心配になるくらいに粉っぽいのですが、心配要りません。
塩水が馴染んでくると粉っぽかったのがしっとりとしてフレーク状になってきます。
未だ粉っぽく見えますが、握ると纏まるようになってきます。
塩水が全体に馴染んでしっとりしたら全体を一つにまとめます。力を入れて捏ねていると纏まってきます。
何とか一つの固まりになりました。
一つに纏まったものの、生地の表面はまだボロボロしています。
生地の厚みが 4mm くらいになるまで伸ばします。 細麺なら 3mm くらい、太麺なら 5mm くらいです。 茹でると 50% くらい太くなるので、そのつもりで茹であがりを想像しながら伸ばしてください。
伸ばした生地を切って麺線にするのに包丁の刃幅より少し狭いくらいの幅になるように畳みます。
できたうどんを一人前づつ計量します。 一般的には 140g 程度で一人前でしょうけれど、私は大盛りで 200g 強にしています。
できたうどんは少しだけ水分を飛ばします。
できた饂飩は一人前づつ容器に入れて冷凍します。